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計画換気・空調システムについて

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  2. ニチゼンの家づくり:計画換気・空調システムについて

さわやかな室内空間で健康生活

近年問題となっているシックハウスはきちんとした換気システムで解決できます。断熱工法と併せてお客様に合わせた換気システムをご提案・導入いたします。

換気の重要性

建築基準法で定められている24時間換気とは、システムとして約2時間で家の中のすべての居室の空気を入れ替えましょうというものです。この法律が施行されたのは気密性能のアップによる2次的不具合が原因でした。

戸建の仕上げが壁天井はビニールクロスで床は合板のフローリングまたはクッションフロアとなり、施工時に使用される「のり」から揮発発生する人体に有害な物質が気密性能が上がったが故に室内に留まってしまい、中にお住いのご家族の健康に悪影響を及ぼす事が判ったためです。ここまでのお話しは多くの方がご存知だと思います。

その2次的不具合(シックハウス)の解決のために、使用する建材すべてに厳しい基準を設けると共に密閉した家では建材を規制するだけで不十分との見解で計画換気を法律化することで、もっとも大切なご家族(国民)の健康を守るという見地から発想され施行された法律でした。建材に関しては認定の取れた(フォースター)ものを使用することは義務とされていますが、それだけではいけないと考えたのは何故でしょうか?

その答えは業界の体質にあるようです。人体に有害な物質を使用してきた業界は、今では何事も無かったかのように争って自社の換気やそれに繋がる気密性能の優位性を声高らかにうたっていますが、シックハウスの問題にしても上から(行政側から)言われないと着手しなかった業界です。行政からの指導がなければユーザーの意見・質問等には平気で蓋をしてしまう業界だからです。シックハウスの原因である化学薬品等と無計画換気の両方に行政の指導が下ったわけです。

勿論、私共ニチゼンの建物も計画換気をしなければなりませんが、このシステムでなければ困りますという上から目線の押し売りはいたしません。ダクトを使い空調システムとの併用換気でも、もっと簡単な3次換気の方法でもお客様のご納得頂けるシステムをそれぞれのお住いに計画させていただきます。気密性の高い建物であることは確かですので、詳しくは担当させて頂くディレクターにご相談ください。

主なシステム

24時間対応個別換気+個別空調(個別エアコン) ダクトなし
24時間対応熱交換型個別換気+個別空調(個別エアコン) ダクトなし
24時間対応熱交換型ゾーン換気システム+個別換気 ダクトあり
24時間換気(熱交換式)装置付きゾーン型空調システム ダクトあり
24時間換気(熱交換式)装置付きゾーン型空調システム+加湿システム ダクトあり
24時間換気(熱交換式)装置付き全館空調システム ダクトあり
24時間換気(熱交換式)装置付き全館空調システム+加湿システム ダクトあり

*換気システムにエアクリーナーを装備しているメーカーもございます。
*暖房に関しましては床暖房もご計画させていただきます。
*各種メーカーの指定はございませんのでお気軽にご相談下さい。

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