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構造について

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バランスのよい提案をいたします

私共I.R.H.では、固定した構造でお客様にご提案するという事はございません。お客様のご要望を細かくお聞きしてそれを如何に具体化させるかがプロの仕事と考えております。故に建築確認申請が下りる構造であれば何なりとお手伝い申し上げます。I.R.H.で建築される場合には下記の2通りの構造の選択肢がございます。

  1. (1)お客様のご要望を反映したプラン(図面等)に対して私共がご提案する構造を採用する。
  2. (2)元よりお客様がお持ちの構造へのこだわりを反映する。

I.R.H.が施工可能な構造は数種類ではありますが下記の工法よりご提案申し上げます。

木造

在来工法 最近では臍(ホゾ)ではなく金物によりジョイント部分の強度を出す幾つかの工法が開発されました。阪神淡路の震災をキッカケに大進歩しました。日本の世界に誇る建築美です。
ツーバイ工法 2×4または6若しくは8など色々ですが、歴史としてはそう古くなく、新大陸に渡ったプロテスタント達の手で素人にも作れる簡単で頑丈な建物として考えられた工法です。日本に技術輸入されて30年程ですが、国内のハウスメーカーによって日本の建築基準法に沿った技術的変更が試みられています。

重量鉄骨

ラーメン工法 大きな断面積・厚い鉄板を使用した梁柱で支える工法です。大規模なショッピングモール、高層ビルに多く用いられています。内部のリメイク・リフォームが容易なスケルトンインフィールの発想には最適?な構造です。構造計算も2度しないと確認が取れないくらい厳密です。
ブレース工法 重量鉄骨の梁・柱にブレースというバッテンの筋交いを入れて多面体として建物を支える工法です。ヘンシン率(ねじれ)にはラーメン工法よりも強いと言われています。

コンクリート(RC)

*どの構造、工法に於いても基礎は必ずRCです。

ラーメン工法 梁と柱で支えます。言わずと知れた最強の構造体です。(戸建に最適かは別です。)やはり大規模建築等に用いられています。
壁式工法 建物内部に梁柱が出てこないので空間の意匠付けが容易です。RCラーメンに比べ開口部に制限を受ける可能性はありますが、それを逆手に取ったキュービック型の戸建やマンションが人気です。*構造壁内部に梁・柱を取り込んで造られています。

その他キューブ工法・カルバート工法等、採用すべき構造であれば取り入れてまいります。

混構造

上記の構造を複数用いて建築する方法。適材適所の構造で最良のご提案を致します。

お気付きでしょうか。木造・鉄骨・コンクリートとそれぞれに梁・柱を躯体とするものと、壁・床・天井という多面体を躯体とするものがあります。それぞれの構造・使用する材質により、各々短所・長所(コストも含め)があります。お客様のお考えになられている建築計画に合わせて、最良の構造計画のご提案こそが建築のプロの仕事と考えております。

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断熱工法について

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