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ソーラーシステム・エコ設備について
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環境にもお財布にも優しい暮らし

長くハード面のニチゼンの考えを語って参りましたが、一番旬な話題・・・課題と言えばエコ問題です。ソーラー、オール電化、果ては屋上緑化まで先に記しました断熱にも通ずる分野です。エコ設備のどれを考えるにも二酸化炭素排出(CO2)を削減し社会貢献するという言わばボランティア精神が必要な分野でもあります。初期費用やランニングコストを考慮すると元を取れない、若しくは取りづらと割り切って考えなくてはならない、つまり品格品位等の個人的な有り方までの商品が多いです。

太陽光発電

屋根の上に専用発電プレートを置いてお住いの電力供給(一部)するシステムです。電灯や給湯設備に電力をサプライするだけでなく、電力会社に売電出来る機能も備わっています。また設備導入には各自治体の補償金制度や減税措置も受けられ、さらに売電単価もアップしておりましてまさに追い風状態の設備です。補償金や減税に関しましては、担当にご相談頂けましたら設備費用も含めてお答えさせて頂きます。

真夏の太陽光のエネルギー量は平方メートルあたり700kcalあると言われてます。仮に建築面積20坪(約66平方メートル)の建物であれば、46,200kcalに相当致します。大型の家庭用灯油ファンヒータ(3,000kcal)が15台以上乗っていてお住いを熱しているのと同等です。

オール電化

ご家庭での熱源を電気に一本化するシステムです。普及率はまだ低いですが、知名度はかなり上がってきました。コスト面も初期設備費用がゆるやかですが抑えられてきていますし、自治体によっては補助金を出しているお役所もあります。関西電力さんのエコジョーズが主軸となって、色々な設備メーカーが対応しております。深夜電力利用他、弊社で保証できる事であれば何なりとお申し付け下さい。

エネファーム

東京ガス・大阪ガス等のガスサプライ会社からリリースされた新しいエコ商品です。特徴と致しましては蓄電出来ることと発生した熱を無駄 なく利用することで、ランニングコストはエコキュート(オール電化)よりも低く抑えられる事です。だだし初期費用に於いては開発から間もない事が大きくひびき、未だ採算性を語れる段階ではないようです。もうひとつの特徴と致しましては暖房時は完全にガス空調機となるので過度な乾燥からお肌を守る事ができます。

屋上緑化

エコ最右翼に挙げられるのが、屋上緑化です。断熱でもお話しした通り屋根からの熱の出入りを無くせたらどれだけ良い住環境でしょうか。屋上だけに留まらず壁面緑化まで提唱されている業者さんもいらっしゃるようで建物全体を「大地化」して最適な環境を作る発想は原点回帰と言っても良いかも知れません。想像するに完璧な高気密・高断熱でありながら自然と共に生きるお住いは快適この上ないと思います。

ですが・・・建築屋の見地で申しますと躯体への影響やメンテナンスをどう考えたらいいのか?それ以前に万全の防水工事やら排水管理や建物緑化の導入には唸ってしまう事も確かです。地下水が一年を通していつも同じである事からも分かる通り、地中は一年中安定していて湿度の調整さえ上手く出来れば快適です。私共も未知の分野ですが挑戦する姿勢は他の技術と何ら変わりません。

最近、話題になっているものを取り上げてみましたが、この他でも建築のハード面は日進月歩です。もしかしたらお客様の方が勉強されていてお詳しい事もあるかも知れません。その際は是非ともご享受頂けましたら幸いです。この他仕上げ材に関しましてもいろいろとご提案致しますのでなんなりとお申し出頂けましたらお応えさせて頂きます。

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